中華包丁

足を切る者がいれば腹を切る者もいる中国。重病を患った高齢の老人が自ら開腹手術をしたところ出血多量で死亡するという出来事がありました。

中国メディア『中国青年網』は10月16日、中国南部の広西チワン族自治区百色市で、重病を患った79歳の老人が、自ら腹を切り裂いて手術を行った結果、老人は出血多量で死亡したと報じました。

家族の話として老人は腸に癌を患っており、治癒の見込みがないと感じたのかまた家族に迷惑をかけたくないと思ったのか、自ら腹を切って手術を行ったとみられています。


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老人の息子によると、前日に病院に行き治療をおこなっており、事件発生時は家族全員が寝ていて気付かなかったといいます。 

中国では先日も貧しさから手術を受けることをあきらめ、足を自らの手で切断した男性が報じられています。こちらの男性は自らのこぎりやナイフを使って足を切断したという驚きの内容なんですが、足を切ってからは日に日に回復し、レンガ工場で働けるようにまでなったと報じられています。

参考:Record China 
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