LRS-B

米軍が今後開発を行う次世代爆撃機の開発計画について、アメリカを代表するボーイングとロッキード・マーティンの2社による共同開発が行われる予定だと言われています。

これは米空軍における1機あたり5億5500万ドルを想定した次世代爆撃機の開発で、ボーイングが主体となりロッキード・マーティンはボーイングの一次パートナー企業として協力を行うというものです。

次世代爆撃機の計画はLong Range Strike-Bomber 「LRS-B計画」などといわれており、合計80~100機前後の生産を行うとしています。具体的に求められいる性能等は明らかになっていないものの、ステルス爆撃機であることは当然として無人及び有人での操作を可能とし、さらに『Long Range』長距離を飛行できる機体になるとされています。また新型爆撃機の開発に伴い、新型の巡航ミサイルを開発し運用を行うとしています。

同爆撃については2007年以後から極秘プロジェクトとして進展していおり、現在はロッキード・マーティンのスカンクワークスにより飛行実証機が製造されているとされています。また実戦配備は2024~26年を予定しているとのことです。

非公式の情報としては爆弾搭載量は4万ポンド、もしくは高出力マイクロ ウェーブ兵器やレーザーを搭載した爆撃機になるとも噂されています。

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