UFO

「これまでも地球に住むヒトは元は地球にはいなかった。ヒトは地球に暮らすには欠点があるからだ」などと大真面目に述べているのはアメリカの生態学者エリス・シルバー博士です。

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 このほどエリス博士が上梓した新刊『HUMANS ARE NOT FROM EARTH: A SCIENTIFIC EVALUATION OF THE EVIDENCE』(ideas4writers)によると、人類の体には、地球上のほかの生物にはない「欠点」があり、これこそ私たちが別の星からやってきたことの証なのだという。博士はこの「欠点」とされる生物的特徴の例として、次の3つを挙げている。

■人間が地球人ではなかったという3つの根拠

【腰痛】 これは人類が地球という「かつてより重力の弱い環境」に生きているために発生する症状。
【日焼けに弱いこと】 そもそも人間の体は、ほかの生物と比べて太陽光に晒される構造ではない。
【出産の辛さ】 新生児の頭の大きさが、出産時の妊婦が苦労するほど大きい点もおかしい。

TOCANA

「人類は、地球上でもっとも進化した生き物と思われていますが、驚くほどこの星に適合しようとしないし、環境の変化ですぐに病気にかかってしまいます。肌は太陽光で傷つき、自然のままの食品を摂らず、ばかばかしいほど慢性的に病気に悩まされています」と語るエリス・シルバー博士。

では地球のヒトはいったい何なのか。シルバー博士によると「地球は刑務所のような星だったのかもしれません。私たちは“高度に発達した種”からは粗暴に見えるでしょうから、その状態から更生するまで、ここにいなければならないのかもしれません」などと主張しています。

また博士によると 「地球上に自分のいる場所がないかのような心もとなさを感じることがあるののも、人類がかつて別の星におり、“高度に発達した種”によって地球へと連れてこられたことを示しているのかもしれません」などとしています。


ちなみに、粗暴ではないという高度に発達した種が、未開の地球に人類を送り込むという粗暴なことを行った点については説明はされていないようです。
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