テント

ここ最近、韓国でホットな話題となっているのは、部屋の中にテントを設置するというものです。このブームがありネットショップでは品切れが相次いでいるといいます。

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韓国では11月末から本格的な寒さになり、今年は“どれだけ電気代をかけずに暖をとることができるのか”ブームになっているといいます。そこで登場したのは室内テントです。文字通り、アウトドアで使用するテントを室内で広げ、そこの中で生活する(主に就寝する)という案です。

室内テントが話題になってからはネットショップを中心に販売が急増。あるテントメーカーの担当者は、「11月末から異常なほどの寒さが続き、わずか2週間で4万張も売れた。まだ、数千件の予約があり、生産を急いでいる」と話しています。

室内テント
▲室内テントの例

実際に室内テントを設置したというある韓国人女性の話として「室内の温度は19度。テントの中は4度くらい高い気がする。寝る時もとても暖かい。テントは4万ウォン(約4000円)程度。暖房費を半分に節約できるし、とても経済的」と話しています。


日本では全く聞かない「室内テント」。アウトドアつながりで「そういえば、萌え寝袋があったな」と思い出してしまったんですが、萌えテントというのは日本国内にも存在していない模様です。

参考:Record China 

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