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今月3日、米防総省国防高等研究計画局(DARPA)は11月2日に行われた射程800kmの長距離対艦ミサイル「LRSAM」の試験に成功したと発表しました。

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アメリカ海軍と国防高等研究計画局(DARPA)により研究、開発が進められているのは「Long Range Anti-Ship Missile, LRASM」と呼ばれる新型の対艦ミサイルです。

同ミサイルは米海軍を中心に配備されている対艦ミサイル、「ハープーン」の後継として開発されているもので、Long RangeとなっているようにLRASMの最大射程800kmとなっています。(ハープーンは124km以上)

試験は2013年に入ってから行われており、先月12日に2回目の試験が行われ成功したとのことです。LRASMは戦略爆撃機B-1Bの他、マルチロール機と知られるF/A-18F-35に搭載可能で、アメリカが開発した艦船に採用されているMk.41VLSと呼ばれる垂直発射システムからも発射可能となっています。

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以下は2013年7月に行われたB-1Bでの試験
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