B-2

一度見たら忘れられないという非常にユニークな形状をしているB-2爆撃機。今年の今月B-2が初めて配備されてから20年を迎えました。

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全幅52.43m、21.03mと競技用の50メートルプールサイズに収まるB-2。「スピリット」という愛称でも有名で、同機は1989年7月に初飛行を行い、1993年12月17日にモンタナ州ホワイトマン空軍基地に初めて配備されました。

同機最大の特徴は水平尾翼と垂直尾翼がない『全翼機』という形状がとられている点です。高いステルス性を有し、最大約1万2000kmの航続距離と、通常の2000ポンド爆弾(JDAM)16発以外にも、核爆弾16発、500ポンド爆弾80発など様々な兵装で最大18トン搭載し飛行することが出来ます。

同機の価格は1機あたり20億ドル(2000億円)と言われており、その価格は日本に配備されているイージス艦よりも数百億円も高く、世界一高価な航空機としてギネスブックに登録されています。

B-2は21機が生産され、現在は離陸後まもなく墜落した1機を除き20機が実戦配備されています。

















TOP photo:Flickr: f1crazed's Photostream
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