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肉と骨がくっついた『骨付きカルビ』がありますよね。韓国では焼き肉ではよく食べられるという骨付きカルビについてなんと肉と骨を接着剤でくっつけただけだという偽カルビが大量に押収されたと報じられています。

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韓国のテレビ局SBSは、京畿道特別司法警察団が行なった秋夕(陰暦の8月15日=中秋節)の贈り物商戦の取り締まりで不良業者35社を摘発したと報じています。

韓国で食品メーカー大量摘発、国産肉と輸入肉を接着剤で貼り...:レコードチャイナ

報道によると摘発された豚カルビメーカーは骨と普通の肉を食用接着剤でつなぎ合わせるという不正が行われていました。また肉が入ったパッケージに表示されていた「国産カルビ40%、カナダ産肩ロース30%」という表記について本社の捜査を行なった結果、実際は国産肉とするものは11%しか含まれていませんでした。
さらに骨を除く肉の量が3.5kgとされていたものの実際の測定では肉は2.5kgしか入っていなかった事も明らかになりました。

不正を行なっていた2社の肉メーカーは過去1年間、首都圏で流通させた豚カルビは60トン、4億ウォン(約4000万円)相当とされています。

韓国の焼き肉は牛肉よりも豚肉が多く食べられており、その中でも骨がついたカルビは欠かす事ができないメニューの1つと言われています。ただ、同様の偽カルビは2012年にその存在が明らかになっており、当時は国産カルビなどと称し実際は外国産の骨に外国産の豚肉をくっつけただけの加工肉も数多くあったとされています。

▼スタジオで偽カルビを作った映像
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