タラニス UAV

 イギリスとフランスの発表によると、次世代の攻撃型無人機について両国が共同で開発を行うと発表しました。写真はイギリスの無人攻撃機。

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イギリスとフランスの両大統領は先月31日、次世代の攻撃型UAV「Future Combat Air System」を共同開発することを発表しました。開発費は1億2000万ポンドになるとされています。

発表内容によると、イギリスの大手軍需産業BAE SystemsとフランスのDassault Aviationが担当するとのことで、BAE Systemsにおていは、ステルス無人攻撃機の実験機「タラニス(Taranis)」の開発を進めていたことから、同プロジェクトにフランスのDassault Aviationが加わるという形になると予想されています。



実験機「タラニス」については極秘とされあまり情報が出ていないものの、2014年2月5日のBAE Systemsの発表によると、2013年8月10日に15分間の初飛行、続いて17日に1時間の飛行を行ったとしています。

欧州では他にもダッソー nEUROnというステルス無人航空機の開発が進められており、こちらはフランスの航空機メーカー、ダッソ社を中心にスウェーデン、ギリシャ、スペイン、イタリアが参加しています。同機については2012年12月1日に仏軍基地で初飛行が行われています。

参考:BusinessNewsline
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