アポロ11

「本当に月の有人探査が行われたのか…」アポロ計画につきまとう疑惑について中国の月面探査計画の最高責任者は、これまで行われた自国の探査機による調査で「着陸は真実である」と発言しています。

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中国の月面探査計画の最高責任者、欧陽自遠(オウヤン・ズーユエン)氏が国内のラジオ番組、中国之声で語ったもので、「米国のアポロ11号が人類初の月面着陸を成功させたのは事実だ」というものです。

その理由として、1978年に、アメリカから月で採取した岩石を1g譲り受けたことと、決定的な証拠として、中国の月探査機『嫦娥2号』がアポロが月に残した器材や探査の痕跡を撮影したという点です。またインドのチャンドラヤーン1号など他国の探査機も同じく撮影しており、「アポロの月面着陸が真実だと言うことを証明している」と発言しています。

アポロ計画については、アポロ計画陰謀論として書籍やテレビ番組化されています。捏造派の主張としては「ワイヤーが見える」というものや、「写真の影が別方向に伸びている」、「月の石の成分が地球と似ている」など。ただ、これらの疑惑については反論がされています。


ちなみに、2014年1月に月面着陸を果たした中国の嫦娥3号についてもキャタピラによって掘り返された土の色が明らかに地表の色よりも濃いと指摘がされており、早速捏造説が出てきています。

▼地表の色が濃いという写真
中国月着陸捏造説

参考:Record China

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