ソチ五輪

これが問題なのかは不明ながら、大韓体育会は先のソチ・オリンピックでの銀メダルという評価について国際スケート連盟に調査を求める意義を申し立てたとのことです。

スポンサーリンク
2014年3月21日、韓国・聯合ニュースによると、大韓体育会は、フィギュアスケート女子のキム・ヨナがソチ五輪で不公平な採点を受けたとして、国際スケート連盟(ISU)に対して調査を行うよう正式に要請することを決めた。騰訊が伝えた。

大韓体育会はキム・ヨナ本人の同意を得た後、韓国スケート連盟と連名で正式な文書をISUに送付する。文書は審判団への徹底調査と公平性に疑惑が生じる採点の再発防止を要請する内容だという。

Record China
そもそも今回の問題でロシアのソトニコワに破れて銀メダルとなったことについて、大韓体育会は国際オリンピック委員会(IOC)に採点のやり直しを求めたものの拒否されています。しかし、このことが国内(主にネットユーザー)から「弱腰だ」など意味不明な批判が噴出していました。

その後、大韓体育会は3月10日になって「キム・ヨナの金メダル奪還のための措置を講じる」と発表し、その“措置”が今回の意義を申し立てになります。

なぜ韓国が必死になっているのか理解に苦しむところがありますが、韓国メディアによるとソルトレーク冬季五輪のフィギュアで審判による採点不正問題を上げ「政府が国際オリンピック委員会(IOC)に不服を申し立て、結果が覆された過去がある」と主張しています。

韓国で未だに続いているこの問題について、何れも声をあげているのは韓国だけになります。また専門知識の無い一般人と煽る韓国メディア、そして国際スケート連盟板挟と韓国の板挟みとなっている大韓体育会です。
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで『ZAPZAP!』をフォローしよう!