パミール高原

木が生えていない山肌と真っ青の湖が美しいこの風景が見れるのは、パミール高原です。

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西アジアの名だたる山脈が一箇所に集まっているのは日本名でパミール高原と言われている平均標高5000mの地域です。パミール高原はいくつかの国々の国境となっており、乾燥した土地ながらイラン系アーリア人のパミール人が暮らしています。

パミール高原には大小1000余りの湖が存在し、標高3915mには日本の霞ヶ浦の2倍近い大きさをの湖「カラクル湖」が存在します。

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写真は1000ある湖のうちグリーン湖と呼ばれるもので、太陽光の加減で湖が青から緑色に変化します。

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こちらはスティンキー湖。塩湖もあるパミール高原の湖なのですが、この湖は一般的な淡水で植物や魚が生息しています。

日本では見ることができない景観が広がっているパミール高原。ツアーもあるそうで、一般人であっても現地にいくことは可能のようです。

Photo:EnglishRussia 
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