水場遊び

スマホやカードゲームなど屋内でできる遊びが多くありますが、やはり子供は外で遊ばせた方が良いという研究結果が米大学から報告されています。

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学術専門誌「International Journal of Play」を通じて発表されたUniversity of Cincinnatiによる研究成果から、子供が屋外の環境で遊ぶことは、子供の学習能力と健康維持に大きな効果を持つことが判った。

研究の結果からプレイスケープ(playscapes)と呼ばれている変化に富んだ緑の多い幼児のための遊び場は、従来型の都市環境における幼児のための遊び場に比べて、幼児に対してより多くの学習機能を提供し、身体の発達や社会的スキルを促進させる上で効果を持つことが判った。

ScienceNewsline
オハイオ州シンシナティ市にある公立のシンシナティ大学が行った研究結果によると、変化に富んだ緑の多い遊び場は整備された都市環境の遊び場、つまい屋内の滑り台といった遊び場に比べ社会的スキルをはじめ学習能力や健康に良い影響を与えたとしています。

子供の発達能力についての研究は過去、年少の内に水泳を習得した子供達はそうでない一般的な子供に比べて、広範囲に渡るスキルを達成したという内容が報告されています。具体的には身体的に能力が早く成長するだけでなく、運動能力や紙を切る、色を塗る、線を引く、図形を描くといった算術関連能力に至るまで影響を与えたとしています。
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