Solara 50

Googleは地上20kmを連続して5年間飛行可能という大気圏衛星を開発しているTitan Aerospace社を買収したと米紙が報じています。

Googleが買収したのは翼にソーラーパネルを貼り付けた翼幅50mという無人航空機を製造開発しているTitan Aerospace社です。

昨年10月にTitan Aerospace社は『Solara 50』というUAV(無人航空機)を発表しました。巨大なプロペラと翼、細いボディーからなる航空機は地上約20kmを最大5年に渡りメンテンナンスフリーで飛行できる能力があるとされています。 

いったいこの航空機は何をするものなのか。同社の発表によるとSolara 50は翼に付けられたソーラーパネルにより、動力を動かす以外にも搭載した様々な機器に電力(最大100Wと言われている)を供給することが可能。さらに夜間でも使用できるようバッテリーも備わっています。

その為、例えば通信中継、地球観測、気象観測、国境監視、軍事偵察などの通常人工衛星が行う分野を航空機で行うことができるとし『大気圏衛星』などと呼ばれ注目を集めていました。



参考:WIRED.jp

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