埼玉

「アニメの聖地化プロジェクト会議」などと一般人からすると意味不明なことを真面目に行っているのは埼玉県です。埼玉県はアニメを利用した観光地を作ろうと目論んでいるそうです。

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埼玉をアニメの聖地へ 計画が始動、市町村職員らが会議

埼玉をアニメの聖地へ―。県と県内市町村職員、アニメの学識者の委員らで構成する「アニメの聖地化プロジェクト会議」が24日、始動した。 

今回は、同会議の座長を務める北海道大観光学高等研究センターの山村高淑教授と、副座長で聖地巡礼プロデューサーの柿崎俊道氏が基調講演。委員らに「アニメを使った観光づくり」についてのレクチャーを行った。 

埼玉新聞
聖地巡礼プロデューサーなどツッコんでいいのか分からない人たちが行ったのは「アニメの聖地化プロジェクト会議」です。埼玉県が何をしようと考えているのかというと要は、最近活発化しているアニメの聖地(ロケ地)効果を埼玉県内で広げようというもののようです。

実は埼玉県は過去、同じようなことで委員会を立ち上げアニメに関する提案書なるものを出しています。これは2010年3月、埼玉県はアニメや漫画を観光や地域振興に生かそうと県アニメツーリズム検討委員会を発足しています。
その提案書にはアニメ関連のイベント、伝統技術と融合させた関連グッズの販売と一般的なものから、街角でアニメの主題歌や挿入歌を流す、アニメのモデルとなった学校の制服をキャラクターと同じものに変更するなど、興味のない一般人まで巻き込む大変な内容になっていたといいます。

参考:第1回埼玉県アニメの聖地化プロジェクト会議を開催!~埼玉まるごと聖地化大作戦~ - 埼玉県ホームページ

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