車と犬

犬を飼っている方は、犬を車に入れどこかに出かけたり病院に行ったりすることがあると思いますが、アメリカでは車内で犬のリードが絡んだことで車が湖に突っ込む事故がありました。

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(CNN) 米マサチューセッツ州で乗用車が池に転落する事故があった。持ち主の男性は駆け付けた警察官に対し、飼い犬の「ロージー」が車を動かしたと主張している。 

事故は1日に同州カントンで発生し、通報を受けて警察官が駆け付けた。車の持ち主の男性は調べに対し、池に突っ込んだのは生後5カ月のメスのジャーマンシェパード、ロージーのせいだと説明。男性の話では、シフトレバーに ロージーのリードが絡まって、離れようともがくうちにロージーが運転席の床のアクセルペダルの上に転落、車が動き出して池に落ちたという。 

CNN

車を湖に突っ込ませてしまったのはロジーというメスのジャーマンシェパードです。
マサチューセッツ州に住む男性は何らかの理由で車に犬を乗せていたところロジーのリードがシフトレバーに絡み、外そうともがいているうちに運転席落下。アクセルレバーを押しこみ、車が暴走し近くにあった池に突っ込んだという話のようです。

池に突っ込んだ車
▲池にから引っ張りだされた車

車は岸から30mほど先まで突っ込んでいったとのことで相当スピードが出ていたことが予想できます。運転手とロジーは車内から脱出し命に別状はないものの、車は廃車ということになりそうです。

男性に対し警察はこの事故の教訓として、「今回はハッピーエンドで済んだものの、ペットは後部座席に乗せ、運転に干渉できないようにしなければならない」と助言したとのことです。

過去にもある犬と車の事故

実は過去にも犬が車を動かしてしまい事故につながったことが報告されています。 これは2010年6月、アメリカフロリダ州で愛車の『フォードF-150』の下に潜り整備していた男性が、突然車が動き出し轢かれる事故が発生しました。
実は、車を動かしてしまったのは愛犬タッセイ(ブルドック)。事故当時、運転席のドアが開いておりタッセイが運転席に乗り込み何かの拍子で車を動かしてしまったことが原因でした。

『愛車が愛犬により動かされ愛車に轢かれる』というマレな事故に見舞われた男性は怪我を負ったもの命には別状なく、車はフェンスに衝突する寸前に止めることができたそうです。 

何れの場合も被害にあったのは飼い主側ということで問題にはなりませんでしたが、他人を轢いたり、他人の財産を傷つけることになると大変なことになるので、車に載せる際は少なくとも後部座席に載せる動かないようにすることは徹底したいところです。

おまけ
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