F-35

「あれは生まれつきどうしようもない飛行機だ」と語っているのはF-16の設計者、Pierre Spreyという人物です。日本への配備も決定したF-35は何故『駄作』なのでしょうか。

F-16戦闘機を共同設計したレジェンド、Pierre Sprey氏が「F-35は駄作だ」と言ってます。

F-35は本当に生まれつきどうしようもない飛行機だ、構想そのものバカなんだ、動けないし、運べないし、丸見えだし、どうせその場凌ぎだから何度も何度もヘマするだろう、まったく忌むべきことだ、というんですね。

言われてみればF-35って、何度も何度も飛行禁止になってる気もしますね。1兆ドルの駄作、か…。

Gizmodo


こちらがF-35について語るF-16の設計者Pierre Sprey氏です。引用先ににはどのようなことが述べられているのか日本語訳が書かれています。

Pierre Sprey氏によるとF-35について「生まれつきどうしようもない飛行機だ。なぜなら、バカな発想から生まれた飛行機だからね」と痛烈に批判した上で、空対空、空対地いずれのミッション、またステルス性を優先させるミッションにおいても使えないと予想しています。
その上で、なぜこのような戦闘機計画が進んだのかという点については「カネだ」としており、米議会からF-35を製造しているロッキード・マーチンに金を送ることがF-35のミッションになっていると指摘しています。

F-35について「よく言われる」こととして単発エンジンやミサイルの搭載数の少なさ、そしてなにより開発の遅れと開発費の高騰を招いたことがあります。また同一機体で垂直離着陸機を含む3つのタイプを作るという設計思想についても問題があったと指摘する人も多く、このような誰も言えなかったことをPierre Sprey氏が述べたということになりそうです。
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