ガールフレンド(仮)

今年初めテレビCMを連発したことで有名になったスマートフォン向けアプリ『ガールフレンド(仮)』。あれから半年が経った現在、キャラクターの画像についてApple社から警告があったとされ一部非表示になっているとのことです。

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今年10月のテレビアニメ化も決定し『勢いのある』ソーシャルゲームの1つとされていたガールフレンド(仮)。しかし、ゲーム内で手に入るガール(所謂カード)の絵柄等がApple社の規約に抵触していたとし、カードを非表示にしたりまた課金に対しこれまでの表示の仕方を変更するなど対応を行っていることが明らかになりました。

ガールフレンド(仮)はカードを集め育て強いカードにし相手プレイヤーやイベントで登場するNPCと戦うというゲームです。しかし、このカードの絵柄について『露骨な性的コンテンツ』が多数使わていたなど複数の違反がありApple社から警告があったとされています。



具体的にどのような画像がApple社の規約に抵触していたのか簡単に紹介していこうと思います。何れも現在は非表示になっているものです。
(リンク先、一番上に『←クリックで詳細表示』で画像が表示されます)
戸村美知留+ (進展後)
[七変化]戸村美知留
望月エレナ+ (進展後)
[機械転校生]ミス・モノクローム
[体育祭]小日向いちご (進展前)
[クリスマス12]正岡真衣 (進展前)
など

このように、胸元が大きく開いた衣装胸のラインがハッキリと分かる衣装スカートが短く下着が見えそうな画像は何れも非表示という処置がとられています。

通常、Google PlayとApp Storeで公開されているアプリについては両社の規約に基づき異なる画像を表示するということが行なわれているそうなのですが、ガールフレンド(仮)ではそのようなことは一切行なわれていませんでした。

Apple社からどのような警告が来たのかは当然明らかになっていないのですが、大量の画像をこれまで公開してきたゲームだけに画像の差し替えではなく、非表示という対応でApp Storeからリジェクトされる(審査落ちし、一覧から削除される)事態を防いでいるようです。

また、「露骨な性的コンテンツ」以外についてゲームキャストによると『外部に誘導して課金させる』という行為も抵触しており、ゲームでは既に修正が加えられたとされています。

ガールフレンド(仮)、Appleの規約違反のため画像を非表示に。またもAppleの審査に異変か?


通常ならば一発でリジェクトされそうな違反を複数行っていたガールフレンド(仮)。このゲームはSafariといったスマホのブラウザでも遊ぶことができ、そちらでは非表示とはなっていないのですが今後登場する画像は控えめなものが増えていくのでしょうか。

画像1枚で莫大な利益を得ていたともされる企業だけにどのように対応していくのか。他のゲームも同様のお色気画像がある中、ガールフレンド(仮)がどのようになゲームになっていくのか注目していきたいと思います。
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