韓国

食品売場のお菓子コーナーには海外から輸入された品があるのですが、韓国のとあるお菓子メーカーは同じ商品でも国内向けと海外向けの異なるお菓子が作られていると報じられ、批難の声が寄せられているとのことです。

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韓国のテレビ局MBCは「不満ゼロUP」という消費者問題追及番組で韓国のお菓子メーカーは同じお菓子でも国内と国外では異なる品を製造していると報じられました。

韓国の菓子、日本向けと国内向けで“格差”=韓国で批判の声「...:レコードチャイナ

Record Chinaによる、韓国では価格があがり容量が少なくなるという日本でも聞いたことがある流れが続いているようなのですが、一方で海外向けの品は量が多く安いとしており、また成分にも違いがあるとしています。具体的な例としてアーモンドチョコレートは日本に輸出されてるものは韓国向けでは使用されていない高級な材料が多く含まれているとしています

この報道を見た韓国のネットユーザーからは「責任者を告発しよう」というものや、不買運動を呼びかけ、また大手企業に甘いとする政府批判、「お菓子だけではなく車や携帯電話も同じだ」という意見が寄せられたそうです。

家電製品でも国内向けと海外向けは仕様が異なることはよくあります。理由としては国によって必要とされるものが異なっていたり、性能により関税が変わる場合があるためです。今回のお菓子の件についても衛生基準など理由が考えられるのですが、国民としては納得出来ないというのが本音のようです。
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