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スマートフォンがデジカメ本体として利用するレンズとセンサーを搭載した不思議なデジカメの新製品として本格的なデジタル一眼用のレンズを搭載できるILCE-QX1が発表されました。

スマホのスタンドのように挟みデジカメ本体にするというこれまでにないデジカメを発売したSONYから同社のミラーレスタイプの一眼レンズを搭載できる新タイプの「ILCE-QX1」が発表されました。

同じようなコンセプトとしてはQX100、QX10が発売されていたもののQX1ではSONYのαシリーズ、特にEマウントと呼ばれるミラーレス一眼のレンズをそのまま取り付けることできるため、主にスマートフォンとミラーレスデジタル一眼保有者をターゲットにした商品と思われます。



QX1の特徴としてはバッテリー、フラッシュ、microSDメモリーカード、microUSB、三脚ネジ穴など最近のデジタル一眼に付いている基本的な機能の他に、スマホと連動する電子機器としてWi-FiやNFCが搭載されています。
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QX1の性能としてはAPS-C CMOSセンサー(2000万画素)、ISO100-16000、AF測距点25点、動画撮影は1920x1080 30p、本体重量216gでミラーレス一眼NEXシリーズのバッテリーNP-FW50が採用されています。(参考)

価格はボディーのみで399ユーロ(約5.5万円)で、10月に発売されるとのことです。

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Photo:sonyalpharumors
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