空対空レーザー_1

弾丸やミサイルに代わる兵器として開発されているのはSF映画でお馴染みのレーザーです。なんと米軍は空中で使用する空対空レーザーとして小型のジェット機にレーザーシステムを搭載し発射試験をおこなったとのことです。

米空軍ではF-22やF-35のさらに上の第6世代戦闘機の仕様としてレーザー兵器の搭載が挙げています。レーザー兵器は現在、陸上や艦船に配備する兵器として試作開発されているのですがシステムが大型で航空機に搭載するには小型軽量化しなければならないという難しい問題を抱えています。

さて、そんな中今月15日、米国防総省の国防高等研究計画局 (DARPA)はロッキード・マーティン製の航空機搭載型レーザー砲の発射試験を行い、これに成功したと発表しています。試験飛行は空軍研究所とノートルダム大学との共同で行われました。使用された機体はビズネスジェット機で試作レーザー砲は機体側面に取り付けられました。

詳細は不明なのですが、テストされたレーザー砲はスターウォーズに出てくるR2-D2の“頭”のような形状をしており、左側面のほとんどの空間に向け発射できるよう設計されているそうです。以下が今回試験されたというレーザー兵器とされる写真です。

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Photo:新浪网

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