Luna

今も昔も技術立国ドイツが開発した無人偵察機ルナ。この機体をウクライナとロシアとの国境監視のため派遣するとしていたものの、寒さが原因で制御不能に陥ることが分かったそうです。

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【ベルリン時事】ドイツがウクライナとロシアの国境付近の監視に投入する予定の無人偵察機が17日、極寒では機能しないことが明らかになった。

国境は冬の冷え込みが厳しく、役立たない可能性が出てきた。

時事ドットコム
全天候型を謳っていたものの、氷点下19度以下では正しく動作しないことが確認されたのはドイツ陸軍が運用しているルナ(Luna X 2000)という小型の無人偵察機です。

ルナは2000年、ドイツ軍の国連コソボ平和維持として同機を使用しており、2012年にはパキスタン海軍が同機のシステムを購入しているとのことです。

性能としては巡航速度70km/h、最大高度3,500m、6時間の連続飛行が可能で、簡単なカタパルトから打ち出され着陸はパラシュートとダンパーを展開し衝撃を和らげる仕組みが取られています。



どこかで聞いたことがある『寒さに慣れていないドイツ軍』についてネットではこのようなコメントが寄せられていました。
「ドイツはロシアの冬に弱い」
「何回冬にやられるんだよ学習しろよ 」
「また冬将軍に負けたのか」
「ドイツは冬戦ったらアカンで」
「ドイツ人は先の大戦で何を学んだんだ」
参考:2ch.sc
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