深セン市

「会社のトイレで用を足していたところ尻を触られた。辺りを探したが誰もいなかった・・・」などと真面目な話として語っているのは中国広東省にある企業の社員です。ちなみに事件は1時間のうちに3回発生しています。

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中国広東省深圳市の22歳のOL美さん(偽名)は12月6日午前、オフィスビルのトイレで用を足している時、冷たい手でおしりを触られた。すぐ立ち上がって隣の個室を調べたが、誰もいなかった。女子トイレの個室の仕切り板の下は約10cmあいている。美さん非常に怖くなり、心霊現象だと思っていた。

新華ニュース
またも中国で不可思議な事件が発生しました。記事によると、この事件を知った同僚が防犯カメラを確認したところ、6階、7階、12階にある何れも女子トイレで同じ事件が発生していたことが分かったといいます。
また防犯カメラにはサングラス姿という見るからに怪しい男が6階の女子トイレに入ったものの、その後女性社員がトイレから飛び出し何かを探しているような素振りが見られたといいます。ちなみに状況はよく分からないのですが、サングラスの男は女子トイレに入って11秒後に姿を消していたという計算になるそうです。

▼被害者
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その後、防犯カメラの映像にはサングラス男が映っていたものの何れに正面は向いておらず、監視カメラがどこにあるか知っているかのように監視外の通路を通って移動している様子が映し出されていたようです。

女性社員は事件の気味悪さからトイレを使用できない状態が続いており、同社の社長は中国版ツイッター上に懸賞金1万元(約19万円)を提示し事件解決の手がかりを募集しているそうです。
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