ロッテワールド

韓国で建設が進められ、現在一部が先行開業している第2ロッテワールドの一部エリア。しかし、オープン当初の賑はどこにいったのか客足がばったりと途絶えているとのことです。

韓国、ソウル市松坡区に建設が進められているの第2ロッテワールドは地上555m、123階建ての第2ロッテタワーをランドマークとした複合施設です。昨年その一部が先行開業し注目を集めたのですが、オープン当初の賑わいは嘘のように客足がばったりと途絶えていると報じられています。

第2ロッテワールドから客が消えて廃墟のようになっている まるで『ピエリ守山』状態 | ゴゴ通信(GoGo通信)

原因として考えられているのは同施設で立て続けに発生している問題です。具体的には施設の不具合でひび割れ、振動、水漏れなど周辺地域でも施設が原因とする異常が発生しており、『ひび割れ』についてはいずれも「安全に問題はない」と判断されています。しかし、場合によっては詳しい検査が行われる前に建設が進められているなど随所に目に見えた安全軽視が露呈していました。

同施設は最近では「不具合の報告」で話題になることが多く、一方テナントでは閉店セールを思わせるような6割、7割セールを行っても訪れる客はほとんどいないと言います。

第2ロッテワールドは2016年の完成を目指し建設が進められているのですが、どうやら始まる前からすでに様々なところで傾きが見え始めているようです。

建設中の第2ロッテタワー、地下駐車場に大規模な亀裂 : ZAPZAP!
ロッテワールド駐車場_1

ロッテワールド駐車場_2
Photo:Daum
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