image2

宇宙から撮影された地球の写真の中に、夜の地球の姿として人類の活動が光として見えるというものがありますよね。一方北朝鮮は、世界から「真っ暗だ」などと言われていることについて国営メディアを通じて反論しているといいます。

2015年2月3日、中国新聞社によると、北朝鮮の国営メディアは3日、「一部の国が、衛星画像に映る北朝鮮の夜景は真っ暗だなどと繰り返し批判している」とした上で、「社会の本質は照明の明るさで示されるものではない」と反論した。

Record China
苦し紛れの言い訳をしているのは宇宙から撮影された北朝鮮の写真についてです。北朝鮮は朝鮮半島に位置しており北は中国、南は韓国とつながっているのですが、夜に撮影された宇宙からの写真では海と同化しており、北朝鮮の首都平壌だけが島のように明るく写っているものになります。

記事では続きとして「北朝鮮が幸福の道を歩んでいるのは疑いようのないことだ」「寒い冬のように、北朝鮮は試練に直面しているが、人民の心と顔は朗らかで、祖国は日を追うごとに若返っている」「北朝鮮は復興のドアを開けているところだ」などと記載されていたといいます。

ちなみにこの国営メディアの発表に中国人からは「何と弁解しようが真っ暗」 「子どもの頃に読んだ政治の教科書通りのコメント」 などと反応が寄せられていたとのことです。

「宇宙からは国境は見えない」など言われることがるのですが、少なくとも正しくはないことがこの写真が証明していますね。
このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで『ZAPZAP!』をフォローしよう!