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歩兵の装備として世界では様々なアサルトライフルが採用されていますが、今回カナダ軍が将来採用するという新型アサルトライフルが公開されています。

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カナダの防衛研究開発(DRDC)とコルトカナダ社は共同で、新型のアサルトライフを開発しました。DRDCはアメリカのDARPAに相当する機関で、開発自体は2009年より行われていたとのことです。

Canada’s Armed Forces Future Weapon - The Firearm Blog

新型のアサルトライフルは名前はまだ付けられていないものの、標準の5.56mmNATO弾のを発射する火器をベースにセカンダリウェポンとして40mmグレネード弾(3発)もしくはショットガンを選択可能。重量自体は現在カナダ陸軍の歩兵が扱っているC7 rifle(3.9 kg)よりも軽量になっているとしています。

この銃は都市部、山、ジャングル、砂漠、北極など様々な環境下でもしよう可能な設計になっており、弾丸は軽量なケースレス弾というものが採用されているとのことです。


何か戦隊ヒーローが使っていそうな銃なのですが、この縦に長いサイズは実際に使う上で邪魔になったりしないものなのでしょうか。
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