グーグル・ストリートビュー_1

グーグルマップのストリートビューは使い方次第では便利な側面、自宅が映るなど防犯やプライバシーの面で気持ち悪くと感じる方も多いと思います。今回はそういった場合にぼかし処理を入れる方法を紹介していきます。

ストリートビューのサービスが始まってかなりの年月が経った現在、日本では都市以外でもこのサービスが利用でき、誰も行かないような山奥まで撮影されています。一方で、サービスが提供されているエリアであれば自宅や自分が写っている可能性も高く、中にはこれを削除したいという方もいらっしゃると思います。

今回はストリートビューから消してほしい場合、どのように依頼すればいいのかその方法が書かれたサイトを紹介します。
ストリートビューの一部分をぼかし処理してもらう手順は非常に簡単です。
1.削除したいストリートビューの画像を表示する
2.ウィンドウ右下にある「問題の報告」をクリックする
3.フォームに必要事項を入力して「送信」をクリック

画像のぼかしをする理由として、顔、自家用車、ナンバープレート、自宅もしくは「その他」の事項を選択できます。ただしGoogleにぼかし処理を依頼した場合、永久にぼかし処理がされたままになりますのでご留意ください。

goo ニュース
さて、膨大なデータを集める必要があるグーグルストリートビューいったいどのようにして撮影されたのでしょうか。ご存知のかたも多いと思いますが、グーグルストリートビューでは実際に車を走らせ撮影を行っています。車には360度撮影可能なカメラが搭載されており、位置情報を元に保存・公開しています。

▼Google ストリートビュー撮影車
グーグル・ストリートビュー

街中を撮影することに対し様々な問題を引き起こした過去があるのですが、特にプライバシーの面に関してはCNNが行ったインタビューでGoogleのエリック・シュミットCEOは、「ストリートビューに自宅が写っているのが嫌なら、引っ越せばいい」などと問題とも思える発言しています

事前に目的地までの経路を調べたり、どのような風景を見ることができるのかなど様々な使い方ができるストリートビューなのですが消してほしいものが映っている場合、上記の手順で行ってみてください。

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