5th Pod

世界中の空を飛び回る大型旅客機「ボーイング747」。この機体について、非常に珍しい5つ目のエンジンが搭載される場合があるのはご存知でしょうか。 

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ジャンボジェットの異名を持つBeing 747は、今となっては絶滅危惧種となりつつあるエンジンを4つ備えた4発機という大きな特徴を備えている。

しかし、実際には、B747は4発機どころか、5つのエンジンを装備することができるように設計されているという話がRedditで紹介されていた。

BusinessNewsline
ボーイング747型機はこれまでいくつかの派生型作られたもののいずれも4つのエンジンから飛行する航空機となっています。しかし、4基のエンジンにプラス1基が取り付けられ運行する場合があるのはご存知でしょうか

記事によると5つめのエンジンは動力として使用するのではなく、エンジンの輸送に旅客機が使用されているそうです。このような方法が取られている理由について、航空会社からすると別途輸送機を用意する必要がなく、輸送機の維持やメンテナンスが必要ないというコスト上のメリットがあるとのことです。

グルメ刑事の空日記によると、この輸送方法は「5th Pod」という正式な名前があるそうでごく一部の特殊機としてボーイング747型機が使用されているとしています。



ちなみに三菱リージョナルジェットMRJに採用されているプラット・アンド・ホイットニーの新型エンジンはボーイング747型機の2階席に取り付けられ試験されました。
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