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スマホは様々なアプリをインストールすることでゲーム機にもナビ機になるわけですが、これまで公開されたApp store内のアプリについてその大半が一度もダウンロードされていないそうです。

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市場調査会社のAdjustの調査によりAppleのApp storeには世界中のデベロッパーによって多数のアプリがアップロードされているのにも関わらず、その内、ユーザーによって1回でもダウンロードされるのは全体の40%だけで、残りの60%は一度もダウンロードされる放置される「ゾンビ」状態となっていることが判った。

BusinessNewsline

星の数ほどあるiPhoneやiPad向けアプリ。これらはApp storeからダウンロードし本体にインストールすることで利用できるのですが、公開されているアプリの実に6割が一度もダウンロードされずネット上を漂っているということが明らかになりました。

理由はとても単純

調査会社によると実はこれらアプリに共通しているのは、他にも同じことをできるアプリが複数あるというものです。つまり、本体のフラッシュを使い懐中電灯代わりにするという単純なアプリは現在1899種公開されているそうなのですが、実際にダウンロードされるのは極々一部になっています。

スマートフォンの登場から何年も経過し、『便利アプリ』に関しては既に飽和状態といった感じのようです。お金儲けのためにスマートフォンのアプリを作る講座なるものが世にあるそうなのですが、そのような場で作るアプリをちょっと改造を加えた程度では残念ながら“誰からも見向きもされない”ということは予め覚悟する必要があるのかもしれません。
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