大気汚染

韓国へ整形手術を受けに行った中国人女性。術後に肌が腐り穴が空くという恐ろしい事態になったものの、医師は「手術に問題はなく、中国の大気汚染が原因だ」という説明を行っていたことた明らかになりました。

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中国メディア「楚天金報」によると、湖北省武漢市に住む27歳の女性が韓国へ鼻を高くする手術を受けに行ったもの、帰国後半月あまりで手術した所が腐り穴が空が開き始めたと記事にしています。

韓国で整形手術の中国人女性、鼻が腐って穴が開く=韓国人医...:レコードチャイナ

記事によると、帰国後1週間ほどして手術した箇所が赤くなり、その後数日で穴が開いたとしています。これについて韓国の執刀医に説明を求めたところ、思いもよらない説明をされたとのことです。執刀医は女性に対し「われわれの技術に問題はない。腐ったのは中国の空気が悪く、何らかの菌に感染したからだろう」と述べ手術自体は成功したとし原因は中国の大気汚染にあると口にしていたそうです。


中国から韓国へ整形目的で訪れた人だけで年間5万人あまりとされています。しかし、中国人患者のトラブルも相次いでいることから、中国整形美容協会が「公益修復支援基金会」を設け被害者を手術の失敗を含め全責任を負うという救済・支援するサービスを行っています。
ただ、このサービスを受けるには中国整形美容協会の仲介から海外で手術を受けた場合に限られており、直接韓国へ行き手術を行った場合には受けることができません。

同協会によると、言葉が通じず意思の疎通が難しいことと、整形が失敗した場合の修復手術は困難なことから韓国で直接整形手術を受けることは控えるよう提言しているそうです。

ちなみに、先月11日韓国で豊胸手術を受けた中国人女性が麻酔が切れた後が一時心肺停止状態になり現在も昏睡状態に陥る事故が発生したことが明らかになっています。参考
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