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ネットで商品を購入しても日中は仕事で受け取れないと困っている方も多いかと思います。そのような人向けに車のトランクに直接配達してくれるというサービスをアマゾンが始めたそうです。

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Amazon.de(アマゾンドイツ)2日、顧客が注文した商品を自宅ではなく、駐車している車のトランクに配送するサービスを5月から開始することを発表した。

このサービスは、Amazon.deがAudiと提携することでドイツのミュンヘンを限定で開始するもので、品物を注文すれば、DHLの配送員が駐車している車まで品物を届け、品物はトランクの中に入れて置いてくれるというものとなる。

Technobahn 
地域によっては注文したその日に商品が届くアマゾン。しかし、「日中は家に誰もいなく商品を受け取れない」と困った方も多いのはないかと思います。そこでドイツのアマゾンは自動車メーカーのアウディーと提携し、注文した商品を自家用車のトランクに届けるというサービスを開始しました。

記事によると、荷物が配送されてくる日時に置いてある車の場所を指定さえすれば、トランクのみ開くことができいるマスターキーを所持した配達業者が直接車まで訪れ商品を入れてくれるというものです。もちろん受け取りのサイン等は必要ありません。

このサービスはミュンヘン市にあるアウディー車限定とのことなのですが、将来的には他の地域や他社の車でも同じようなサービスができるよう拡大を目指すとしています。

他の自動車メーカーも…



実はボルボ・カーズもアウディーと同じようにトランクに商品と届けてもらうというサービスが考案されています。これは「ボルボ・オンコール」という従来のシステムを使ったもので、アウディーのように配達業者がトランクのロックを開閉するというものではなく、ボルボのオペレーターによる遠隔操作でトランクを開閉するというものになっています。またボルボの場合はトランクに入れた商品を送るということもできる特徴があります。
つまり、ボルボの場合は配達業者と組んだ案であり、アウディーのようにアマゾンと配達業者の両方と組んだものではないというものです。

どちからというとボルボ案のほうがセキュリティの問題や使い勝手の面で優位な気もするのですが、今後同じようなシステムを採用したサービスが増えていくことはあるのでしょうか。

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