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通常ミサイルやロケットは発射後まっすぐ飛翔するものが多いですが、まるでアニメに登場するミサイルように発射後向きを変え飛翔するものがあるのはご存知でしょうか。

このような不思議な動きをするミサイルは主にロシアで開発されたもので種類としては艦船を攻撃する[
『対艦ミサイル』そして航空機を攻撃する『対空ミサイル』があります。紹介するものは垂直方向に発射され、数秒後には90度向きを変え水平方向に飛翔します。どのような理由からこのような動作を採用したのかは不明なのですが、対艦ミサイルについてはレーダーに映らない低高度を飛行する必要があるためこのような方法が採用されているとしています。

こちらは地上発射型の対艦ミサイルP-800 バスチオンです。ミサイルは小さく見えますが全長9mほどありミサイル本体の重量は3トンです。最高飛行速度はマッハ2.5となっています。


こちらも同じP-800で自走タイプの発射になっています。


こちらは潜水艦発射型ミサイル。対空ミサイルと考えられます。


こちらは対空ミサイルです。車両は9K330「トール」、NATOネームはSA-15「ガンレット」で知られています。

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