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女性の水中写真家ブランデーミュラーさんは今月、マーシャル諸島でスキューバダイビング中に第二次世界大戦時に使用されていたアメリカ製戦闘機や爆撃機など150機あまりを発見したと話しているようです。 

米製航空機が見つかったのはマーシャル諸島、ラリック列島にあるロイ=ナムル島付近の海底40mのエリアです。ミュラーさんによると航空機は第二次世界大戦後アメリカが意図的に投棄したものらしく、見つかった航空機は爆撃機「B-25」、艦上戦闘機「F4F」、急降下爆撃機「SBD」「SB2C」、雷撃機「TBF/TBM」、輸送機「C-46」とのことです。

Подводное кладбище самолетов времен Второй мировой войны

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Photo:Fishki.net

ロイ=ナムル島は旧日本軍が占領していた1944年2月2日午前、アメリカ軍の上陸作戦「クェゼリンの戦い」が行われ同日午後には既に日本軍はほぼ全滅となったとされています。米軍の記録によると翌3日には島にある滑走路の運用が行われたそうです。

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Photo:Fishki.net

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