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踏切で発生する事故と言えば大半は電車との接触事故と思われがちですがロシアでは違います。ロシアでは日本では見かけない踏切に設けられた“侵入防止の仕掛け”により多くの事故が発生しているようです。

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日本の踏切といえば一般的に警報機と侵入防止の遮断機等から構成されていますが、実はロシアの踏切にはこれとは別に車両等の侵入を防止する『УЗП(SPD)』というものが設置されています。しかし踏切に進入した自転車やバイクがこれに気づかず乗り上げて転倒するという事故も発生しているようです。

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SPDという装置はこのようなものになります。



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このように遮断機と同じように稼働する装置で事故の映像からは大人2人(およそ100kg)程度の重さが加わることで下に沈むというモノになっています。またSPD上に車があった場合はセンサーにより稼働しないようになっています。

同様の装置はロシア以外ではウズベキスタンが導入しているとのことです。

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