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テレビ等で連日報じられている中国天津市で発生した大規模爆発について、今月15日爆発地点から僅か50mの距離にいた男性を救出したと報道されているそうです。

今月12日夜、中国天津市の化学薬品保管倉庫で大規模爆発が発生した事件について中国メディア『新華網』によると15日に現場に入った捜索隊により50代の男性が救助されたと報じています。

天津・大規模爆発、新たに1人救出、爆発地点から50メートル付...:レコードチャイナ

男性は爆発が起きたと考えられる爆破地点からおよそ50mの位置で救助されたと報じられており、男性の怪我の具合は報じられていないものの会話が出来る状態でその後、搬送先の病院で治療を受けているとのことです。



天津市で発生した大爆発では1回目の爆発のおよそ30秒後に2度目の大規模爆発が発生。爆発の規模は1回目がTNT爆薬換算で3トン、2回目は21トンとされており爆発地点ではクレーターのようなものが成形されるなど広範囲に被害が発生しています。

爆発地点から僅か50mの地点でどの様にして生還したのかは明らかにされていないのですが、日本のネットユーザーからはこの報道には懐疑的な意見を含めコメントが寄せられていました。
  • あの爆発炎上の50m内だと酸欠になるだろ
  • 怪しい伝説で検証が必要だな
  • 中国のこの手の生存者は、政府に有利な発言させる演者
  • マンホール開けて地下で作業してた人は助かったとか誰か言ってたな
  • アルミが溶ける650℃を生き延びただと?
  • 広島でも爆心地500メートル以内にいて助かった人が何人かいる 
その後の報道によると男性は目を負傷しているものの、当時コンテナの内部で作業をしており一命を取り留めたとしています。

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