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天津市で発生した大規模爆発に続き、山東省にある化学工場でも比較的規模の大きい爆発事故が発生したと報じられています。

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中国や日本の複数メディアによると爆発事故があったのは日本時間8月22日午後9時50分頃で淄博市桓台県の市街地に近い化学工場です。

山东淄博化工厂发生爆炸 距居民区不足1千米_网易新闻

化学工場は近い所では1km程度の位置に住宅があり、爆発の影響で周囲の建物はガラスが割れるなど被害が出ているとのこです。爆発の規模については衝撃波や振動が5kmの範囲で感じられたとしています。香港フェニックステレビによると複数の負傷者が出ているとしており工場で扱っていた薬品による有毒ガスが発生しているとも伝えられているそうです。

この工場は最近操業を始めたばかりで従業員を募集している最中だったとのことです。 



実は中国ではこの手の爆発は日常茶飯事となっており、天津市大爆発以降14日に遼寧省の鞍山鋼鉄で爆発事故が発生。2日後の16日には山東省青島市で天然ガス施設が爆発しています。
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