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毎年酷いミスコン参加者がいると話題になる香港のテレビ局主催の「ミス・アジア」。今年も同じミスコンが行われたのですが、またも参加者の質に問題があり話題となっていたそうです。

中国メディア「騰訊娯楽」など複数メディアは香港のテレビ局、亜州電視(ATV)が主催した『2015年 ミス・アジア』というミスコンテストについて、予選の参加者の容姿があまりに酷いものだったと報じています。

記事によると予選は先月22日、中国広東省深セン市内のホテルで行われました。この予選は『中国本土予選』という位置づけだった全国から小奇麗な美女が集まったのかと思いきや全く裏切られた質だったといいます。

具体的に参加者の大半は水着姿で登場したものの、水着が肉に食い込む参加者や脂肪を溜め込んだ腹姿で登場した参加者、他にはガッピング療法(丸い吸引器を使う身体治療方法)の跡がハッキリと残った姿で登場するなどやりたい放題だったとのことです。

毎年酷いATVのミス・アジアコンテスト

昨年8月、広州で行われた同じくATV主催の「2014年 ミス・アジア」が2013年に引き続きレベルが高いものではなかったと報じられていました。この選抜では深センで行われ予選を勝ち抜いた9名を含む23人の女性が登場。しかし審査員が参加者に対し「コンテストに参加したいなら先にダイエットした方がいい」などと痛烈に批判する場面が合ったほかに、参加選手の2人は見た目が男性のようで、“ニューハーフ”のように見えたなどとメディアが伝えており、これについても審査員が痛烈に批判していたらしく参加者の一人は「タイに旅行をする時にニューハーフかと訊ねられても、それでがっかりすることはない」などと答えていたそうです。

もはやネタにしか扱われないATVのミス・アジアコンテストなのですが、実際のところ中国で開催される同様のミスコンもレベルが低いとされ、過去にはグランプリを獲得した女性が余りに酷いとの理由でネットで炎上したことからミスコンをやり直すという異例の事態が発生したことがあります。

ちなみに、この手の参加者が出場でき最後まで残る理由については「裏で何らかの力が働いているためだ」と主張する中国のネットユーザーも多いとされています。

参考:ATV「ミス・アジア」コンテスト 参加者の水準に疑問の声--人民網日本語版--人民日報
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