SteadXP

小型・高画質のビデオカメラが多く販売されている一方、手ぶれ補正は簡単なものしかついておらずいざ撮影してみるとブレブレな映像になってしまうことがあります。そこで、クラウドファンドに登場したのはデジタル一眼よりも高度な補正処理を行う外付けの録画装置です。

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デジタルカメラやビデオカメラ、スマホについている手ぶれ補正機能。一方で、このような機能がついていないカメラで撮影した動画について専用の装置で録画することで手ぶれ補正をするというユニークな製品が販売されています。

これはクラウドファンドのKickStarterに出されているもので、2機種『SteadXP』『SteadXP+』があります。違いは『SteadXP』には外部入力としてUSB端子がついており、GoProに特化したものだといいます。『SteadXP+』にはUSB端子の代わりにアナログの映像入力端子(RCA端子)とアナログの音声入力付いており、デジタル一眼カメラのHDMIから出力した映像をアナログに変換したのち本体側に入力するという方法がとられており、「どのようなカメラにも対応している」とのことです。

▼SteadXP+の入力例
SteadXP+


ビデオカメラから外部出力された入力された映像は本体で手ぶれ補正された映像に変換され、microSDカードスロットからSDカードに保存されます。

また、2機種にはスマホやコンデジについているような電子式手ブレ補正機能の他にジャイロセンサー加速度センサーも備え強力な手ぶれ補正がかけられると主張しています。

HQ Kickstarter presentation of SteadXP from SteadXP on Vimeo.
 

Both SteadXP products in a very demanding context from SteadXP on Vimeo.


もちろん写真を撮影するときには使えない手ぶれ補正なのですが、映像を多くとられる方には興味深い製品と思われます。
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