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ロシアの首都モスクワ。モスクワ中心部から東南東に延びるノヴォリャザンスコエ通りという幹線道路(M-5)があるのですが、なんとそこに設けられている右折レーンは一歩間違えば死亡事故に繋がる酷いものでした。

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ノヴォリャザンスコエ通りをモスクワ方角に進む途中にあるという右折レーン。撮影者によると「モスクワ川の橋を通過してガソリンスタンドの大きな看板があるところだ」としているのですがいったいそこに何があるのか、車載カメラの映像を紹介します。



なんと道路そのものがありませんでした。しかも曲がり角になっていてブレーキを踏むタイミングはわずか数mしかありません。

道路標識には右折できるよう示されており道路上にも右折の表示があるのですが、その先は草が生えているだけという余りに酷いものでした。



こちらはノヴォリャザンスコエ通りで右側に見えるのはモスクワ川という位置になります。ストリートビューではどこにあるのかは見つけることはできなかったのですが、トラップとしか言えないようなものが平然と放置されているそうです。

日本では当然考えられないのですが、外国に行かれた際には十分ご注意ください。 
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