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中国紙によると今月、大気汚染によるスモッグで自宅に帰ることができず行方不明になった女性の話しが報じられています。写真は2013年1月に撮影された北京市。

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2015年12月14日、大河報によると、中国安徽省馬鞍山市で7日、主婦が突然姿を消すという騒ぎがあった。この騒動を引き起こす原因となったのは、一帯をすっぽりと覆ったスモッグだった。 

Record China
中国、河南省の地方紙は先日安徽省馬鞍山市で主婦が一時行方不明になる出来事があったと報じています。なんとその原因が日が落ち始める夕方の時間帯と市を覆っていた大気汚染が理由として話題になっているとのことです。

記事によると出来事があったのは今月7日、19時過ぎに地元の派出所に妻が行方不明になったと一本の電話が入ったといいます。夫の話によると当時家には子供が帰宅しておりその当には家の鍵が閉まっていたといいます。その後、仕事から夫が帰宅し共に家の中に入ったものの無人で妻の姿はありませんでした。夫は近所や親戚の家に確認をとったものの行方がつかめず警察に通報したというものです。

その後、警察官らと共に捜索が行われ2時間あまり経った21時過ぎに主婦を発見。なんと道沿いの林の中でぐったりした様子で見つかったといいます。妻によるとこの日は早く家事が終わり親戚の家に遊びに行こうと家を出たもののスモッグが酷く方向感覚を失ったといいます。また道に迷い自分の家に方角すらもわからなくなったと説明しているとのことです。

このニュースが報じられたところ中国でも話題になり「話を盛り過ぎだ」「他が寄せられているものの「いや、自分の同僚でもいつも通る道を間違えた人がいる」などコメントが寄せられていたといいます。



こちらの動画は2013年1月に撮影された中国北京市内の車載映像です。確かに迷う人がいてもおかしくないレベルの大気汚染です。
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