プーチン大統領

人は歩行するとき自然に手を振り歩きますが、ロシアの強面で知られるプーチン大統領は違います。プーチン大統領は右手をあまり動かさず歩くのですが、いったいどのような理由があるのでしょうか。

イギリスのデイリーメールが報じた内容として、プーチン大統領が左手を比較的大きく振り右手はほとんど動かさず歩く原因はKGB時代に訓練された結果であるとしています。

How Vladimir Putin's KGB training have left him with 'gunslinger's gait' | Daily Mail Online

記事によると、このような歩き方についてパーキンソン病の初期症状とも言われているのですが、プーチン大統領以外でも同じく元KGB出身の高官や旧ソ連陸軍出身で元防衛大臣も同じような動作で歩行していることから、KGBや軍という分野で訓練を受けた歩行であると考えられているそうです。



ちなみに「どうして右手を動かさないのか」という点については、聞き手(右手)で素早く銃を取り出し発砲する姿勢にできるという理由のようです。

▼KGB時代のプーチン大統領
KGB時代のプーチン大統領

プーチン大統領は映画や小説から影響を受け幼い頃よりKGBに憧れを抱いていました。彼は14歳の頃にKGB
支部に訪れ何をしたらKGBに就職できるのか聞いたことがあると言われ、その時教えられたことを守りつつ大学に進学。4年生の時にKGBからリクルートを受け就職しています。

彼は実際にKGBとして1990年まで東ドイツに滞在し諜報活動に従事したと本人が述べているそうです。 

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