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スマホの充電やデータの転送また同期に使われるポートは幾つか種類があるのですが、その中で最も多いiPhone用のライトニングポート、マイクロUSB2.0のポートをマグネット端子化するというユニークな製品開発が行われているそうです。

株式会社グローバルオフェンス が、microUSB や Lightning コネクター端子をマグネット化し、着脱を簡単にする「マグネットケーブル」を発表しました。現在国内向けのクラウドファンディングサービス Makuake にて予約を受付中。目標額を達成した場合、出荷は2016年3月を予定しています。

Engadget Japanese
インターネット経由で個人や企業からお金を出してもらい製品を開発する資金を獲得するクラウドファンディングサービスが国内外にありますが、日本のMakuake(サイバーエージェント)に発表されたのはスマホのライトニングやマイクロUSB2.0ポートにアダプターを差し込みマグネットのついたケーブルを使うことでいつでも簡単に取り外しができるという「マグネットケーブル」です。



従来この手のケーブルは先端を本体側に差し込み行っていたのですが、「マグネットケーブル」については端末側につけるアダプターとマグネットケーブルの2つにより行います。説明によると「マグネットケーブル」を使うことによりデータの転送と充電を行うことができ、搭載されたLEDにより充電の状態を表示することもできるといいます。

もちろんマグネット端子には裏表はなく、簡単に外れるので抜き差しによる端子やコネクターが物理的に破壊されるということも少なくなると考えられます。ただ、マグネット充電を搭載したAndroid端末Xperiaでも言われることがあるのですがまずマグネットの強さが弱く簡単に外れてしまう問題点があります。そして、充電に関してはLEDが付いているで問題はないと思うのですが、接続したつもりでも実はされていないということがあります。

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気になるお値段について、MakuakeにはいくつかコースがあるのですがライトニングもしくはマイクロUSBのマグネットケーブルとアダプタ1個で1,980円コースからとなっており今後商品化された製品の価格については同じもので2,980円となっています。

もしこのような充電に煩わしさを感じているならば製品版と同じ機能があり、確実に手に入ることができるこちらからお買い求めされたほうが良いのではないかと思います。またスマートフォン以外でも無線のヘッドフォンやコントローラーにも接続可能で充電やデータ転送が行えるとしています。

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