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中国メディアによると先月26日、コードナンバー『2101』と書かれたJ-20の量産型と考えられる試作機が撮影されたと報じられています。

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中国網日本語版によると、J-20の量産型と考えられる黄色い機体がネットユーザーにより撮影されたと報じています。記事によると『機体に書かれたコードナンバーは『2101』で黄色い外観をしており、J-20が少量ながら量産体制に入った証拠と噂されている』としています。

J-20、量産開始か 使いながら改良するF35方式の可能性も_中国網_日本語

中華網によると「コードナンバーについてはこれまで3回の変化があった」としているのですが付け加えて説明すると、まず最初に撮影されたJ-20は検証機として2001、2002の2機が登場しています。その後、静的試験機として2003、デモンストレータ用として2004(2002?)が開発されました。ここで桁が変わりプロトタイプとして2011~2017が割り振れてており、今回桁が変わり2101となり登場したという流れになります。プロトタイプ2017の初飛行が確認されたのは2015年11月24日となっています。

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2101がどのような機体なのかという点について、まず機体カラーが「黄色」ということについてはロシアでは試作機として登場する色であり何らかの試作機であることはほぼ間違いありません。その上で先行量産機とも言われる生産ライン上に問題はないか、また仕様上の性能を発揮出るかどうか確かめられる機体ではないかと考えられます。

いずれにしてもJ-20はこれまで数機のプロトタイプで形状や装備を変えつつ、またコックピット周りも変更が加えられていたとされており、将来の実戦配備に向け計画が進んでいることは確実と言えます。

▼各国で計画、また開発、生産されているステルス機
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