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国内では主に空撮用に、海外では商品の輸送等にも使う見込みがあるというマルチコプター所謂『ドローン』について、ロシア軍は対戦車ロケットを搭載し発射する映像を公開しています。

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これはロシア防衛省がロシアのUnited Instrument Manufacturing Corporationと開発したという『最新開発品』のひとつで、6つのプロペラをもつ大型のドローンにRPG-26を搭載しています。その他には火炎放射器を搭載したものもあるとしており、開発されたドローン偵察、監視、写真の撮影や軽い物資の輸送を行えるとしています。



▼RPG-26で武装する機影(動画)
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RPG-26は歩兵が扱う携行型対戦車擲弾発射器で1980年代にソ連が開発したものです。弾薬はHEAT弾もしくはサーモバリック爆薬があり、HEAT弾で射程は250m程度、装甲貫通能力は440mmとされています。

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