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アメリカのテスラモーターは最新モデルとして価格3万5000ドル、日本円でおよそ400万円(減税で250~300万円)台の「Model 3」を来月発表します。この価格は現在メインで販売している「Model S」の半額の値段以下となっています。(写真はModel S)

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Teslaは10日、販売価格3万5000ドル(約400万円)の大衆車「Model 3」を3月31日に開催予定のイベントで正式発表することを発表した。

納車は2017年後半からとなる予定。

BusinessNewsline
自動車の性能としては一般的なガソリン車を超えるものもあるテスラ・モータの電気自動車。最高速度は200km/h以上で航続距離は最大420km以上なのですが、車両価格は最も安いタイプでも900万を超えており一般人にはそう手が出せる車ではありませんでした。

最近報じられた記事によると、テスラモーターは来月31日にイベントを開催しこれまで噂されていたという車両価格およそ3万5000ドル(約400万円)台の「Model 3」を発表すると正式するそうです。

現在テスラモーターは高級セダン「Model S」を中心に販売しておりこの車については電気自動車以外にも自動運転をオプション(30万円)で搭載することができアメリカではアメリカ大陸の4,345kmをほぼ自動運転のみで横断したというオーナーも現れています。

▼Model Sの自動運転システム(オプション)


Model 3はいったいどのような車となって登場するのか電気自動車に興味がある人は注目していると思うのですが電気自動車ということで手厚い減税を受けることができ、例えばModel Sであれば総額140万円前後となっています。Model 3の場合も同程度の減税を受けることができるため実質的な車両価格は250~300万円というプリウス並の価格になることが予想されます。

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