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4月7日~8日、東京で開催された新経済サミット2016でGoogleに買収された東京大学発のベンチャー企業「シャフト」が開発した新型ロボットが披露されました。実はこのロボット、歩行姿勢に応じて変形するという特徴があるそうです。 

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実は今月、東京で新経済サミット2016というのが開催されていたそうです。特に日本では報じられていなかったように感じるのですが、この場でGoogle Xで開発が進められている新型ロボットが初披露されたそうです。



こちらが元シャフトが開発しているという新型ロボットです。動画ではロボットでは特に難しい階段の登り降りを余裕でこなす姿が紹介されているほか、姿勢制御技術として鉄パイプの上で足踏みしたり、人間の住環境下、そして自然環境下のどちらでも対応できるという内容になっています。

このロボットについていくつかのタイプが開発されているのかと思ったのですが、どうやら胴体部分が180度上下に回転するようになっているようです。また足の位置を後ろ側にもっていき人間とは異なる逆関節で稼働させることで狭い階段や通路も通過できるよう工夫されています。

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どのような理由からこの構造を取り入れたのかは語られていないのですが、想像では歩行環境に対応する案としてこのような発想が生まれたものだと考えられます。

いったい何を目指し、どのような場面での使用を目的としているのかはまったく不明なのですが、歩行型ロボットの新しいカタチとして非常に興味深いものとなりました。 
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