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マクドナルドといえば予めメニューを決めておきカウンターで注文、商品を受取るという方法が採用されていますよね。これは全世界で共通しているそうなのですが、アメリカでは今月から自動受付方式の端末の導入が始まったそうです。

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BusinessNewslineによると、アメリカ本土の一部店舗でレジ担当の従業員を廃止し、代わりにタッチパネルとクレジットカードを読み取る機械をおいて注文してもらうという自動受付方式が始まったと報じています。

米マクドナルド、店舗従業員のロボットへの置換を開始 - BusinessNewsline

この端末はマクドナルド店舗の入り口付近に設置されているもので、従来のように 口頭で注文するのではなく画面の指示通りに食べたいメニューをタッチするだけで注文することができるというものです。端末の下側にはクレジットカードを読み取る装置と現金を入れる装置があり決済が終わるとカウンターに行き商品を受けるとこができるそうです。

記事によるとアメリカではこの手の端末を導入するよりも人を雇ったほうがコスト的に安く抑えられるとして長らく導入されていなかったとのことです。ただ、最近は賃金引き上げやその流れや圧力もあることからファストフード業界では端末を導入する企業も出始めているとのことです。

ちなみにマクドナルドが導入した端末について物珍しさもあることからアメリカでの評判は比較的良いとのことです。



調べたところマクドナルドが自動受付方式を採用したのは初めてではなく、2012年の段階でオランダやフランスなど一部店舗で導入されているそうです。

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