image_19

韓国メディアよると今月、ヒュンダイ自動車が前方に停車している車に衝突し数メートルほどバック、再び加速し衝突を繰り返すという明らかに異常な車載動画が撮影されました。この事故についてメーカーは「車に異常は見れなかった」などと説明しています。

韓国のYTNは26日、衝突とバック、また衝突しバックを繰り返すという謎の動きをする現代自動車(ヒュンダイ自動車)の欠陥を撮影した車載映像を入手し自動車メーカーに取材した記事を掲載しています。

[사회][단독] 갑자기 차 혼자 전·후진 3차례 '꽝'...급발진?

YANによると、この事故は2016年5月23日発生したもので、具体的に車種名等は報じていないのですが動画からはエンブレムが映しだされておりヒュンダイ自動車のSUVだとしています。記事によると運転手の話として車は今年1月に納車されたばかりで走行距離は4,000kmだったとしています。



乗車していたのは親子2人で運転していたのは運転歴27年の母親でした。運転手によるとブレーキを踏んだところ車が前方に飛び出したと話しており車載映像からはバックと衝突を3回繰り返すという明らかに異常な挙動が確認できます。

この事故は既にソウル金泉警察署で捜査が進められておるとしており当局は車を国立科学捜査研究院に送り車の状態について調査されるとしています。またYANはメーカー(ヒュンダイ自動車)に取材したところ「車に異常は確認できなかった」と説明しているといいます。つまり言い換えれば当時車は正常であり運転手の運転ミスが原因であるという主張のようです。

現在のところ車の異常なのかそれても運転手の運転ミスなのかは明らかになっていないものの今後近いうちに何らかの続報があるものと考えられます。
このエントリーをはてなブックマークに追加