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フランスやドイツでは実に34年ぶりの大雨となり、特にパリではルーブル美術館が洪水で閉館するなど被害が相次ぎました。今回は100年前にもあったという同様の洪水被害を同じ場所で撮影したものを紹介していきます。

これらの写真はフランス人ブロガー『Golem13』さんが撮影したもので、写真が趣味と思われる彼はこれまでも古い写真と現代の写真を比較するようなものを多く撮影しているそうです。また彼のブログでは以下に紹介されている写真以外でも比較しているものが多くあるので興味の有る方はぜひ目を通してみてください。

Paris : la crue de 1910 rencontre celle de juin 2016 : golem13

それにしても大きな戦争が2度もあった場所にもかかわらず100年前とほぼ変わらない街並みを保っているということに関して日本人からすると驚きを隠せませんね。

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Photo:Golem13
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Photo:Golem13
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Photo:Golem13
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Photo:Golem13
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Photo:Golem13
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Photo:Golem13

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