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梅雨が過ぎれば暑い夏。今年も海に出かけられる方も多いと思いますが、そんな水中撮影に最適なアクションカメラがあるのはご存知でしょうか。

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4Kムービーも撮影可能なアクションカメラ「TomTom Bandit Action Camera」は、付属品の5気圧防水のレンズカバーを使うことで、海や川に深さ40メートルまで潜って撮影することが可能です。2016年6月7日にカメラのファームウェアにアップデートが加えられ、水中での撮影時に自動的に色を補正して自然な色合いで撮影できる「Underwater Scene Mode」という機能が追加されています。

GIGAZINE
製品のファームウェア更新により水中撮影をより自然にまた高画質に撮影することができるようになったのはTomTom Bandit Action Cameraというアクションカメラです。具体的にどのような撮影が可能になったのかはこちらです。



違いは一目瞭然なのですが、向かって左の映像はよくありがちな青みがかった色になっているものの、ファームウェアをアップデート後の同じカメラで撮影した右のものはまるで水中写真家が撮影したかのような自然な色合いで撮影されています。

なぜ何も調整していないカメラではこのような青みがかった色になってしまうのかというと、実はデジカメによく搭載されている『日陰』や『室内』といったホワイトバランスの調整が正しく行われていないことが理由です。例えばプリセットの中にある標準的な『晴天』などに設定したまま水中撮影した場合、このような青みがかった色になってしまうとのことです。(参考)

実際に水族館に行った際などはガラス越しにカメやイルカを撮った場合、正しくホワイトバランスが調整されておらず青みがかった色になってしまうことがあるのですが、今年の夏はホワイトバランスをちょっと意識して撮影してみてはいかがでしょうか。

ちなみにこのTomTom Bandit Action Cameraは国内販売されておらず並行輸入品がAmazon等で販売されているそうです。

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