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1万円台から買えるという国産腕時計『Knot』。Knot(ノット)はここ最近テレビや雑誌に登場することが多くなっているとのことなのですが、実際のつけ心地などレビューして行こうと思います。

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Knotというブランドについてはまだまだ知名度はそれほどでもないものの、品不足が続いており全てが在庫なしという状況が続いています。私は楽天市場で気に入った柄があり購入することができたのですが公式サイトから購入する場合でも入荷してから出荷まで1~2週間ほど時間がかかるという状態になっています。

私の場合のように在庫があった場合として6月末に注文したのですが、平日昼間に注文し翌日の午前11時に注文確認のメール、そのまた翌日に出荷され注文してからちょうど4日で納品されました。

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さて、Knotの特徴として時計本体とベルトが別売りになっており組み合わせを自由に選ぶことができる点です。今回選んだのは

時計本体…CHRONOGRAPH、IVORY_CHRONO(クラシック/クロノグラフ シルバー&アイボリー)
ベルト…MILANESE MESH SILVER(ミラネーゼ メッシュベルト)

と飾り気のない至って普通の構成となりました。

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黄色い針は秒針と思いきや1/5秒計測針となっています。簡単に言うとストップウォッチ機能で動くもので本体の右上のボタンを押すと黄色い針が動き60秒で1週します。そして本体の上についている小さい文字盤が動くことで最大60分測定することができます。

ちなみに小さい下の文字盤が秒針となっており常に動いています。

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時計を買う上で個人的に気になるのはベルトです。私は腕がかなり細い方でこれが合うのか気になったのですが全く問題ありませんでした。ベルトには14個ほど溝が付いておりそこで固定し長さを調整することになるのですが、腕周りが最も細いところで16cmしかない私でも上から4~5個目で位置でピッタリなので中学生や高校生でも付けることができるのではないかと考えられます。
ちなみに通常のベルトの場合『腕が細い』と言えば穴あけをしてくれるようです。

そして重さなのですがCHRONOGRAPH、IVORY_CHRONOに関しては本体が33g、金属製のベルトが34g、合計66~67gでした。この手の腕時計は100gを超えるものが多いと言われているのですが、そこからすると十分軽い方になります。

時計の仕様に関しては表面のガラスは傷がつきにくいサファイアガラスの無反射コーティングとなっており、3気圧防水(生活防水)の電池式です。またソーラーや電波時計、スマホと連動するという機能は付いていません

つけ心地なのですが、常識なところこの手の時計はまともにつけたことがないので分かりません。また「値段の割に高級感がー」云々と説明するか方もいるのですが、腕時計を付けたことがないので判断ができない・・・という説明になってしまいます。
ただ、特別気になる点はなく少なくとも安っぽくははないので初めての時計だったりご入学やご就職など誰かにプレゼントするには十分にその役割を果たしてくれるのではないかと思います。

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